婚活支援士認定講座

最短1ヶ月で婚活支援士の資格が取得できます。

<無料説明会開催日程>
2020年4月  8日(水)10:00
2020年4月18日(土)14:00

概要

昨今の社会情勢において、もはや「婚活」という言葉が大衆化され、婚活をして結婚する人が大多数になりました。婚活アプリや婚活パーティーなど出会いのツールは充実していますが、婚活アプリには結婚を希望する者のみが登録しているとは限らず、必ずしも結婚へと繫がる出会いに結びつかないケースも多くあります。そこで、結婚への近道として「お見合い」が注目されています。


現在の若者世代では、個人情報保護法やプライバシー保護の徹底、他人とのコミュニケーションに厳しい監視がある風潮、少子化による過保護などの影響も有り、恋愛経験のない者も増えています。そのため、その世代において、結婚へのプロセスにはプロが介在しアシストすることも重要なのです。そうでなければ結婚出来ない世代とも言えます。

そのような環境下において、婚活ビジネスが脚光を浴び、多くの企業や個人が婚活ビジネスに参入しています。すでに飽和状態でもあります。

 

しかしながら、弊社では、昔ながらの仲人を現在に復活されることをコンセプトに、お見合い立会いサービスなどを行うなど独自のサービスにより、結婚へのアシストを強みとしており、今後もますます需要が増すことが想定され事業を発展させていく所存でおります。

 

一方では、婚活ビジネスに魅力を感じ結婚相談業に新規参入する個人が多く存在しています。自己の経験を生かすことができ、定年がない結婚相談業は注目されているのです。しかし、結婚相談業を開業するためには多額の費用が発生し、更には会員の募集は容易でははなく、会員を獲得できない状況であるのに、加盟している協会や連盟にシステム利用料を支払っていかなければなりません。その負担は下記の通りです。

(例)

·        加盟金 平均100万円(高額な連盟では約200万円)
·        月会費 平均10,000円(高額な連盟では30,000円)
·        会員登録料 平均1人1,000円(高額な連盟では2,000円)
·        会員システム利用料 1名に対して600円~1,000円

上記費用に加え、資格取得セミナー(結婚アドバイザー等)に数万円の費用がかかる。

 

個人で開業をした場合には、会員を獲得することが容易ではない上に、固定費が発生するために、廃業に追い込まれる可能性があります。そこで、多大な負担をして開業することなく、結婚相談業を行なえる環境を整備する目的で、婚活支援士認定協会を設立いたしました。


婚活支援士認定協会では、婚活支援士教育を行い、婚活支援士を認定することで、認定婚活支援士は、株式会社エスジョイが運営する婚活エージェンシーのチーフエージェントとして業務委託契約を交わし、婚活支援サービスを提供することで報酬を得られます。ひとりでも多くの婚活支援士が誕生することで、結婚希望者のアシストをする人材が確保され、すべての人を幸せな結婚へと導くことを目標としています。

昔の「仲人」を進化させて現在に復活させること。それが弊社のコンセプトであります。

婚活支援士認定に必要なスキルのご案内

プロモーション

  • 婚活業界の現状
  • 婚活特有のルール
  • 個人情報保護法及び特定商取引法

エージェント

  • 婚活システム運用の知識
  • カウンセリングスキル
  • コミュニケーションスキル

チーフエージェント

  • 成婚実績がある婚活支援士のみに認定

アナリスト

  • ご成婚実績10組以上の婚活支援士に認定

講師紹介

島田 彰子

婚活支援士認定協会理事
婚活エージェンシー代表

澤本 美佐乃

小原流
裏千家
マナー講師

応募資格

  • 35歳以上の結婚経験者
  • パソコン・タブレットを使用できる方


受講料

220,000円(税込)

認定試験受験料
  7,800円(税込)